アンダー・マイ・スキン

アンダー・マイ・スキン 人気ランキング : 1527位
定価 : \2,300
販売元 :BMG JAPAN
発売日 : 2004/05/12
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : \2,185

2002年のデビュー作『レット・ゴー』が全世界で1500万枚、日本だけでも200万枚というセールスを記録し、一躍スターの座を手にしたアヴリルのセカンド・アルバムだ。キュートでパンキッシュなサウンドはそのまま、ヴォーカルの声量と表現力が大幅にパワーアップ。シングル「ドント・テル・ミー」を筆頭に、大人になりかけの女性ヴォーカルをじっくり腰を据えて聴かせるロック・アルバムとなっている。元エヴァネッセンスのベン・ムーディー、元マーヴェラス3のブッチ・ウォーカーほかソングライター陣も充実していて、アップテンポの「ヒー・ワズント」などイキの良いナンバーもあり。アヴリルのバク進はまだ止まらない。日本盤のみ2曲ボーナス入り。(山崎智之)

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  • 4/21発売 先行シングル 『ドント・テル・ミー』

  • 4/28発売『レット・ゴー(スペシャル・ボーナス・エディション)』
  • 前作の方が・・・。

    前作の強烈過ぎた為か、1stアルバム程の印象がありません。
    もちろんいい曲もあるんですが、前作を聴いて期待をして
    こちらを聴くと、少々期待はずれかもしれません。
    曲調が重くなっているので、『ロック』としてはこちらですが・・・。

    ただ、歌は上手になって、更に格好良くなっていると思うので、
    純粋に聴く価値はあると思います。
    次回作でまた、1stアルバムのような強烈な作品を
    作ってくれる事に期待します。

    次に期待

    始って、数小節。ん?どっかで聞いた事ある曲調だな・・・(3秒)・・・あーエヴァネッセンスだ、こりゃ。歌い方も世界観も音も。

    もちろん、1STの「レット・ゴー」を聴いていた人達が安心するような曲もある。全体を通してトーンを落とした、
    ちょっと陰のあるようなものをやりたかったんだろう。元エヴァネッセンスのベンとソングライティングした以外
    にもそういう曲はちょっと多いので、彼女がこのアルバムでやりたい事の意図はわかる。
    でも、そういうのなら私は迷わずエヴァネッセンスの「フォールン」を選ぶし、アヴリルの1stアルバムを聴く。
    要するに、彼女が想い描いている物をしたかったアルバムとしても、まだ彼女がそこまで表現できるスキルが追いついていないのでは?、という事である。
    事実、ボーナストラックのLIVEヴァージョン。どんなに「加工」しても、音外れてるのめちゃくちゃ目立つ。
    こういうの、入れないほうがいい。逆効果になるって判断した方がいいと思いますが・・・。

    確かに、サウンドはロックに聞こえるかもしれない、しかしながらそうではなく、全体的な彼女の声が入ることにより、
    明らかにポップな香りが強くなってしまっている。1stとは違った大人の雰囲気、変わったよね、と言われるかもしれない。
    でも、あれ?なんだか平均化しちゃったんじゃないか?とも思ってしまう。これなら別に彼女をわざわざ選んで聴く必要もないかもしれないと思ってしまった。

    しかしながら、別に悪くないアルバムである(いまさら)。流して聞く分や電車なんかで雑誌めくりながら聴くには全然いいんじゃないかな、とも思う(誉めてない?)。

    多分普通に聴いてて、あぁ、いいねーって云われるアルバムなんじゃないかな?みんなそういう感想になるような気がするので、あえて一石投じてみます。

    初めに私にそういう「陰(イメージ)」を落としてしまった時点で、このアルバムとはあんまり縁はなかったのかもしれない。でも、本当に悪くはないんだけどね。

    何かが足りないけど、別に悪くもない。
    次、期待します。

    これからの成長がとても楽しみ!

     聴いた感触は、「ロックを唄う不良系のアイドル」の歌以上の物が感じられなかった。
     しかし、前作の『レット・ゴー』はコンセプトがバラバラで散漫な印象だったのに、今作の『アンダー・マイ・スキン』は「これはコンサートで絶対に盛り上がることを想定して作られたアルバムだ。」(ライナーノーツより)というコンセプトが明確で、完成度が高い。
     声が強くなり、アップテンポなロックチューンはパンチが効く様になった。ミディアム〜スローな曲は、『レット・ゴー』は退屈でイライラしたのに、『アンダー・マイ・スキン』ではなかなか聴かせてくれる。
     『レット・ゴー』と比べて、印象に残っている曲が無いし、インパクトに欠けているけど。
     それはともかく、これからの成長がとても楽しみだ。

    よりロックに。

    前作に収録されている「camplicated」のプロモを見て
    初めて彼女の存在を知った。
    今までこんなに綺麗な顔を見たことがないと想うほど、
    可愛らしくて、特に気取ったりせずに自然体なのが印象的だった。
    そして、ただ外見だけでなく、良い曲で聴いてみようと思った。

    このセカンドアルバムは、
    いつの間にかアイドルになってしまった彼女の、
    より等身大な思いや音楽が聴きこめる。
    前作のほうが作品として洗練されている気はするが、
    ありのままの彼女の姿が此処では感じられる。

    特にオススメは6曲目だ。
    感情を少しずつ盛り上げて吐き出す雰囲気が良い。

    思ったより・・

    1stも勿論聴きましたが、大ファンというわけでもなかったので、発売してから大分経ってようやく聴きました。
    1st sgのDon't Tell Meが1stの流れを引きずってたので倦厭してたのですが、聴いてみると、思ってたよりもずっと良かったです。1stはパンクでしたが、2ndはもっとロックしてると思う。音がヘヴィーでダークになってます。
    特に気に入ってるのは、sgカットされたMy Happy Endingと、ちょっとダークなForgotten。特に後者は、1stとはかなり違う雰囲気で新鮮だったし、これからの彼女に期待できる変化です。
    ただ、最後のLive音源は、いつも聴く前に止めちゃいます(苦笑)。もうちょっと声が安定した音源入れてくれてたらもっと良かったのに。
    他の曲は良いのに、最後まで安心して聞けないところが残念なので、星4つにしました。でも、凄くよく出来たALだと思います。