The Best Damn Thing
アヴリル・ラヴィーンの3rdアルバム。プロデューサーには前作に引き続きブッチ・ウォーカー、マイ・ケミカル・ロマンスやグリーン・デイを手がけたロブ・キャバロが参加。
アッパーなロックンロール・チューンを中心に「Best Damn」な仕上がり。
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ポジティヴな力に満ちている。 |
1曲目から軽快なPOP感溢れるナンバーが続く。
これまでも色々なプロデューサーとアルバム収録のほとんどの曲(全曲か?)を
作っているが、今作も相変わらず楽曲のレベルは高い。
そして、疾走感は今までで最高である。
スローなM?5,8,12が、絶妙なアクセントとなっており、周りの疾走感を
際立たせている。
M?4など、ライヴでのやり取りが目に浮かび、今からサマソニ07が楽しみである。
M?6は、聴いた瞬間、B.WALKERの仕事だと分かる、POPセンス爆発の名曲。
初夏のドライヴに是非とも連れていきたい曲である。
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前作>今作 |
良い意味でも悪い意味でも平坦、というのが正直な印象。普段はこのような音楽は聴きませんが、時々、彼女の歌を聴いてリフレッシュしていました。
ですが、前述のとおり平坦な印象しか持てない為、何かをこの作品から感じ取ることはできませんでした。しかし、繰り返し聴くことはできます。苦にもなりません。
彼女の声、歌唱スタイルに合う楽曲はunder my skinや今作で披露した#5や#12ではないでしょうか。
次回でも、今回のような「お気楽」ポップパンクを披露するようなら、彼女に先はないでしょう。多くの人がそう感じたはずです。
個人的には、今作を1stとして出していたら好評価を得られていたと思います。
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Avril魂。 |
音楽性についていろいろな意見が出てますが、幅が拡がったと捉えるのがいいのでは。Avril魂健在ですよ。
アップチューンとバラード、両方かっこよく歌いこなす稀有な存在だと思います。
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ポップになったアヴリル☆ |
最近よく「girlfriend」を耳にしてたから、またヒラリーダフ系の新しいガールズロックが出てきたのかな?なんて思っていたのだが、アヴリルの曲だと知ってビックリ!!これはアルバムを聴いてみようと輸入盤を購入。かなり聴きやすくなっててよかった!以前のアヴリルはルックスも含めて近寄りがたい感があったけど、このアルバムで新たなファンも増えるのでは・・? 元気になれる曲がたくさんあって良いと思う(^_^)v 輸入盤には珍しく歌詞カードがついていてお得♪
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変化 |
聴く人によって評価が分かれるアルバムだと思います。
Avrilの楽曲の持つポップ性を求めていた人にとってはいいアルバムだと思います。キャッチコピーにもある通り、ハッピーな時に聴けばもっとハッピーにしてくれそうなアルバムです。今の彼女が幸せであることもよく伝わってきます。
しかし、私はAvrilにロックを求めていたので非常に残念でした。
1stを聴いたときの衝撃は今でも忘れません。「自分はロックしてるのよ」とうわべだけ取り繕ってどこかのお偉いさんからもらった曲で売り込みに来たアイドルと違うことは、ジャケットと楽曲が証明していました。ライブでギターをかき鳴らしながら歌う姿を見たとき、「彼女は本物だ」と思いました。2ndでもその期待が裏切られることはなく、これからどう成長していくのかとても楽しみでした。
そして今回届いた3rdアルバム...愕然としました。
まず、彼女のスタイルがロックからアイドルへと変わったということ。シングル曲とプロモを見て思いました。自身はそうは思っていないかもしれませんが、明らかに変わった。確かにノリはいいかもしれない。けれど、何も心に残らない。反アイドルであったはずなのに...
またプロモについていうならば、見た後不快感が残りました。彼女は「攻撃」の対象を間違えてはいないでしょうか?以前のAvrilならば間違えたってこんなプロモを作らないでしょう。うわべ・見た目だけのアイドルになってしまったとしかいいようがありませんでした。
私のような意見を持っていた人にはおすすめできません。




